院長ご挨拶
2025年4月に院長を拝命致しました。
私は2006年7月から当院で診療業務にあたって参りましたが、その間も社会の高齢化が進み、医療を取り巻く環境は大きく様変わりし、現場に求められることも変化してきています。
急性期病院では、短期間での退院を余儀なくされており、患者様・ご家族様は病状の把握もままならない状態で転院されてこられる方も多い印象を受けます。
当院では地域連携室を中心に、患者様と病院との間で連携を図りながら、疑問、悩みに対する相談を行いながら患者様、ご家族様に寄り添った医療の提供を行っています。
また療養病床である当院においても、より急性期の状態の患者様にも対応出来るようにそれぞれの職種において自己研鑽を怠らず、地域の皆様に必要とされる・信頼される病院づくりに取り組んで参ります。
職員が笑顔で明るく仕事をすることで患者様・ご家族様にも笑顔になって頂けるように、多職種との連携を図りワンチームで医療・看護・介護が提供出来るように努力していく所存です。
当院の特徴
〇医療療養病床(急性期治療後の継続医療を提供する病床)として、長期的なリハビリ(PT/OT/ST)の提供、入院維持透析の継続、がんの終末期の緩和療法、難病等の継続医療を行います。
〇在宅復帰へ向けての退院準備、介護指導を行います。
院長宮山 和彦
看護部長ご挨拶
看護部の基本理念は「患者様の尊厳」を守り、「安全」「安楽」「思いやり」のある看護・介護を提供することです。
当院は療養病床の為、主に維持透析が必要な方や、リハビリテーションを目的とした方あるいは、癌のターミナルの患者様が入院されております。 そして、認知症の看護・介護にも力を入れて取り組んでいます。
患者様に寄り添い、その人らしく人生を過ごすことが出来るよう、チーム全体で関わっています。 患者様・ご家族様との信頼関係を大切にし、満足の得られる医療・看護・介護を提供していきます。
また、職員が明るく元気に長く働けるように、安心して働ける職場環境作りに取り組んでいます。
更に、笑顔と心を繋ぎ、地域に必要とされている、看護・介護をリードしていきます。